真夏のような暑さで疲れた1日と、少し早い父の日。

真夏のような暑さの中、町内の役員の仕事である廃品回収に行ってきました。

暑い中でも、声を掛け合いながら楽しく仕事をやる人。
疲れた顔をしてる人。
終始不機嫌そうにしている人。
いつも笑顔で、誰にでも明るく話しかけてくれる人。
挨拶しない人。
お手伝いしてくれる子供を褒めて、感謝の気持ちを伝える人。

全て、子供は見ているんだなと感じました。
子供はよくみています。人の顔も表情もきちんと診ていて、誰が起こった、笑った、話しかけてくれた、そんな細かい事もよく見ています。
当然、自分の、周りの人に対する態度や表情や気持ちも分かっています。

自分は一体どんな風に周りから、子供から、見えているのだろう?
子供のお手本になれるような、人にイヤなことはしないような、適度に距離を保ちながらうまくやっていける人間になりたいと思った一日でした。

廃品回収の後、父の日のプレゼントを買って、少し早い父の日を届にいきました。
父の日を届けに行ったのに、『疲れただろう、夕飯は楽しろ!』と家族にご馳走してくれた父にまた感謝です。急にお金が必要に