大地震発生を想定し全市をあげての避難訓練に積極的な参加ができず反省しています

今日私の市では、全市をあげて大地震を想定した防災訓練が行われました。
この訓練が行われることについては、事前に市の広報紙や町内の回覧資料を見て分かっていました。
しかし各家庭に無料で配布されているFM告知端末で、訓練開始の情報が大きな音で流された時には、その音の大きさには驚きました。
とにかく大きな音なので、家の中にとどろき渡るという表現がピッタリでした。
緊急放送というだけあって、これくらい大きな音でないと意味がないのでしょうね。
マニアルによると緊急放送が流れたらまず安全行動を取ると言うことで、姿勢を低くして机などの下へ入りこむこととなっていますので、机の下へ隠れました。
その後は市が開設する避難場所へ避難をするようにとなっていますが、今日は生憎の雨と強風が吹いている天候です。
したがって、わが家から500メートル離れた避難場所となっている中学校へは、とても行く気にもなりません。
こんなことでは、実際いつ起きるかも分からない地震災害への対応が、本当に出来るのかと不安にさえなります。
日頃から災害へ備える気持ちを持つことが、大切であることは十分承知をしている積りです。
しかしながら、つい訓練だからという安易な考えになってしまう自分が、何とも恥ずかしく反省をしています。ミュゼ はなした